
人間もワンちゃんも健康が1番!
健康には食べること、食べるものがとても重要!
ということで、とら子のおうちではワンちゃんご飯も全て
手作りしています🍚🐕️
以前は2匹共涙やけが酷く、
ドックフードは長男🐕️が偏食であまり食べませんでしたが
手作りごはんにした途端によく食べ
そして涙やけが酷かった長男🐕️はすっかり綺麗に✨️
次女🐕️も大分よくなりました!
ということで本日はワンちゃんごはんの様子です✑
まず、ワンちゃんの手作りごはんを始める時に・・
ワンちゃんが食べれない食べ物があるので
絶対にあげないように注意をしましょう!
新しい食材を上げるときは必ずよく調べて
少量から始める事をおすすめします。
犬が食べれないもの一覧ご参考はこちらから
またごはんの量に関しては色々なサイトやアプリに参考情報が載っています。
体重の2〜3%が目安とありますのでタンパク質を中心に献立を考えてあげるとよいのではないでしょうか。
とら子は最初病院の先生にワンちゃんはタンパク質以外の
ビタミンなどはほぼ意味がないと言われたのですが
今では食物繊維やバランスよい食事を与えた方が
ワンちゃんの健康やお通じがよいと感じますので
そのワンちゃんにあったバランスやレシピを
手作りごはんを始めながら様子をみて合わせてあげる事をおすすめします。
その子にあったベストなレシピや量はネットに正解はないと思いますよ🐕️
本日のとら子家のワンちゃんごはんはシンプルに
鶏の胸肉(茹で)&茹でキャベツ🥬でした↓

鶏は抗生物質などを使っていない鶏を選んでいます。
キャベツは普通のキャベツしかなかったのですが
2025年からは出来る限りオーガニックを選びたいと思います。
人間も勿論だけど、小さな身体のワンちゃんにこそ
農薬などが少ないものを選びたいですよね。
お値段はまだ高めのものが多いですが
私達が選ばないと需要が増えずお値段は高いまま。
そして私達の体だけではなく、作り手の方の健康の為、そして
地球の土壌もずーっと農薬漬けにしてしまうと必ずツケがきます。
自分たちだけ良ければよいという短絡的な考え方から
少しずつ脱皮していく、そんな1年にしたいです!


以前はお肉は大量に茹でて1週間分をシュレッダーして
冷凍で作り置きしていましたが
やっぱり作りたての方が美味しく新鮮なので
1日ごとにつくるようにしました。
またシュレッドよりも5㍉角くらいのほうが食べごたえもあるので
5㍉角キューブの大きさにしてあげるようにしています。

本日のごはんはとってもシンプルにこんな感じ↑
タンパク質とお通じがよくなるキャベツを食べてもらいたくて
キャベツが少し多めの夕飯でした😋
ちなみに器はル・クルーゼのものを使っています🍊
(とら子の中でエルメスオレンジ色w)
少し高さがあるほうがワンちゃんに負荷がかかりません。
その他の日のごはんの様子

こちらは赤身のマグロ(茹で)とごはん&納豆(勿論タレ無し)↑
納豆とごはんはベタベタになって口の周りについてしまうので
少量のお水でサラサラにしています。

こちらは鶏の胸肉とブロッコリーと大根(全て茹で)↑
さっぱりとした組み合わせになっています。
食事は気を付けていましたが一度次女🐕️が膵炎になってしまい
その時以来より一層脂質の少ない食事を心がけています!

こちらは豚レバーと人参、鶏ひき肉少々とさつまいもでした↑
お野菜などはあまりのお野菜などをちょっと茹でたりレンチンしたり
するだけなのでそこまで手間ではありません😌
手間より何より、かわいい家族🐕️の為に
美味しく食べてもらったり、健康に過ごしてもらう事を考えながら
作っている時間は至福です✨️
以前は目の下が涙やけで真っ赤だった長男も今では嘘のように真っ白になりました✨️
目やには出ていますが毎朝拭いてあげるだけで綺麗を維持できています。
以前ドックフードをあげていた時も、
栄養価に富んだ安全なものをチョイスしたり
鶏肉が涙やけによくないと言われたので鶏をさけるようにしていましたが
状況は一切変わらずでした・・・
その子によって症状や直し方は変わるものと思いますが
我が家は手作りごはんですっかり綺麗になりましたので
涙やけにお悩みのご家族は是非手作りごはんも検討してみてくださいね!
xoxo, とら子♡